ゲリラ豪雨で立ち往生

ゲリラ豪雨というのはすごい量の雨が降るということは知っていたのですが、いつもゲリラ豪雨が降っている時には自宅にいたので外出していることはありませんでした。しかし先日、外出した際にゲリラ豪雨に見舞われてしまい、どうにもならず立ち往生しました。立ち往生したというよりも、まさかあんなに水が道路に溜まっているなんて思っていなかったので多少の大きな水たまりだと思って道路をそのまま走ってしまったら、なんとタイヤが道路から離れて水の上に浮いてしまったんです。幸い周囲には他の車がいませんでしたのでぶつかって事故になってしまうことは免れたのですが、自分の車が水にプカプカと浮いてしまうというのはとても怖いことですね。

浮いてしまった以上はアクセルを踏んでもハンドルを動かしてもどうにもならないのでそのまましばらく浮いていたのですが、ゲリラ豪雨が止んで水が引いた際にようやく車を走らせることができるようになりました。テレビなどではゲリラ豪雨の凄さを知ることもありましたが、実際に体験したことがなかったので少し私の中で軽く考えていた部分があります。実際にゲリラ豪雨を体験した今では、ゲリラ豪雨が降るなんて言われている日には外出を避けるようにしているし、あのとき車が浮いてしまった道は絶対に走らないようにしています。

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予測不可能な雨が降った際の対処法を考える

ゲリラ豪雨というのは予測ができる雨ではなく、全く予測ができないものですから避けるのも難しいと言われていますが、どうしてもゲリラ豪雨に見舞われてしまい車が動かなくなったなんて言った場合には無理をせずその場から動かないようにするしか方法はありません。無理に車を動かそうとしてしまうと更に沢山の雨が降っている場所に入り込んでしまうこともあるし、まずは車を動かす前に周辺を見渡してみると良いですね。

例えば自分の目に映っている道路そのものはさほど水が溜まっているように見えなくても、周辺のガードレールなどがある程度、埋れているようであれば、それだけたくさんの水が溜まっているということになるので車で走ることを避けられると思います。ゲリラ豪雨は長時間振り続けてしまうことはありませんが、実際に雨が降ってきた段階でしっかり判断することは忘れてはいけません。無理に車を走らせてしまえば上記のように車が浮いてしまうなんて言う事もあるし、他人の車やよそのお宅にぶつかってしまうこともありますから、気をつけるようにしましょう。