お母さんの運転が怖すぎる…

私のお母さんは若い頃車の免許を取得していなかったので、つい最近になってやっと免許を取りました。私のほうが早く免許を持っていたので、いつも買い物などは私が連れて行ったのですが、お母さんが免許を取ったのでお母さんの運転する車でお買い物に行くことになり、行って来ました。でも、あまりにも運転が怖過ぎて途中で運転を変わりました。特に緊張してしまい、おどおどした運転になるなんていうことはないのですが、前しか見ていないし、すれ違いをする時にもしっかりと左に車を寄せることができず対向車とぶつかりそうになってしまったりするので助手席に乗っていて本当に怖い思いをしましたね。

あの運転でよく試験に合格したと思うほど怖いん運転だったので二度とお母さんの運転する車には乗りたくないなんて思ってしまいました。年齢を重ねてから免許を取っているので若い人に比べたら、様々な配慮ができないというのは理解できますが、それでも怖過ぎたのでまた色々と注意しながら走らなくてはならないと思いました。年配の方は比較的安全運転をする人が多いなんて言われていますが、うちのお母さんはこのままだといつか事故を起こしてしまいそうなので、私に時間がある時には少し車の運転をするためにも外出しようと思っています。全く余裕のない運転というのは私のお母さんのような運転を言うのだろうな。なんて妙なところで納得してしまいました。

FJクルーザー

年齢にかかわらず余裕の無い運転が最も危ない

若い年齢でも運転そのものに余裕がないという人はたくさんいるようですが、特に、年齢を重ねてから免許を取った人や若いうちに免許を取っても年齢を重ねていくと余裕がなくなると言われています。どうしても他人のことを考えて運転ができなくなってしまい、自分のことばかりを考えたりするので対向車には怖い思いをさせたり、助手席に乗っている人に怖い思いをさせてしまったりするなんていうこともあるようですが、気が付いたときに早い段階でご家族などが注意してあげることが大切になると思います。

運転というのは自分ではどんなに安全だと思っていても、やはり対向車等も来るので狭い道などのすれ違いが難しくなってしまいますよね。特に左に車を寄せることができない人の場合、すれ違いをするにも必要以上に時間がかかってしまうようなことがあります。まずは車幅感覚をしっかりつかむことから、始めるようにしていくとすれ違いをするにも困らないしミラーを見る癖がついてくるので運転中にも怖いと感じるような事が少なくなるのではないでしょうか。ミラーをたたんだ状態のまま走っている中年のドライバーさんなどを見かけることがありますから、常にミラーを見ながら運転するということを心がけたいものですね。