夜景に見とれて危うく事故に…

僕は運転免許を取得してから、夜景のすごく綺麗なスポットが近所に出来たのでドライブに出かけようと思って1人で夜車を走らせました。ある程度運転は慣れていたので緊張感などはなかったのですが、有名なスポットということもあり、夜景が素晴らしくて見とれてしまい前の車にぶつかりそうになったことがあります。日頃、夜景を見るなんて言うことなかったし、自分の運転する車で夜景を見下ろすて良かったかなかったのでどうしても見とれてしまったのですが、あのとき事故にならず良かっだと思ってます。

本当にもう少し夜景に見とれていたら、間違いなくぶつかっていたと思うし、初心者で事故を起こしてしまっていると思います。脇見運転はいけないなんて言われていますが、特に初心者の場合には景色が綺麗なところなどは避けたほうが良いのかもしれません。僕が見ててしまっただけなのかもしれないけど、やっぱり日頃見慣れていない綺麗な景色などは見入ってしまう可能性も高いし、その分運転には注意が散漫になるので気をつけなくてはならない部分だと思います。

車買取り

大きな看板や珍しいものにも注意

上記の場合には美しい夜景に見とれてしまったということですが、近年ではパチンコ店などの看板も非常に目立つようになっているため、こういった看板に見とれてしまうなんていうドライバーさんもいるようです。若い男性のドライバーさんは、道路を歩いている綺麗な女性に見とれてしまうなんていうこともあるようですが、このほかにも珍しいものを見つけた際につい目を取られてしまい、その間に前の車にぶつかってしまうということや、信号が変わったことに気がつかず横から飛び出してきた車にぶつかってしまうなんて言う事もありますから注意が必要です。

こういったことを防ぐために脇見運転というのは気をつけなくてはならないと言われていますが、どうしても前だけを見て運転するのは難しいため、気を取られてしまうことだってありますよね。でも気を取られてしまっていても、前の車には気をつけていなければならないし、車の運転をしている以上は周囲に気を遣わなくてはならないので、珍しいものなどを見つけても長い間、前の状況から目をそらしてしまうというのは避けなければならないことだと思います。ドキッとするような場面で実際には事故にならないのであれば良いですが、最悪の場合には事故につながってしまいますから、やはり集中力は欠かないようにしたいですね。